超高齢社会 美容業界から介護士・看護師不足を支えます。
整容療法士による美容介入により感染症予防、いつまでも自分の足で歩くこと、身だしなみに注目し、社会参加を推進する活動をしています。
誰にでもなり得る認知症。生活習慣病の予防・定期的な受診が重要です。
しかしながらそれだけでは予防できるわけではなく、脳の活性化には、余暇活動や社会的交流がよいとされています。
趣味や人と会う機会を多くもつことなどが刺激となります。
これは生きがい、健康、幸福感に影響する重要な要素です。
高齢者と関わる身近なところから、私たちができること、「整容美容」を広めていきます。
着飾ることだけが「美容」ではない。身だしなみを整えることは、
「その人らしさ」を失わない唯一の方法です。
2025年には「介護難民」の急増が予測され、介護が必要な要介護者に認定されているにもかかわらず
施設に入所できない、適切なサービスを受けられないといったことが起こります。
地域包括ケアシステムの導入で2025年問題の対策として国は、
「自助努力」と「民間による地域支援」に
シフトしているため、 自身で対策することが必要となっていきます。
医療・介護・福祉・「整容美容」
新たな取り組みとして、訪問美容の介入を推進していきます。
認知症当事者・介護者と関りを持ち、そして地域と連携し、
美容の観点からの健康衛生問題の減少、身だしなみを整えることを推進していきます。
爪をみれば健康状態が分かると言われています。
いち早く体の変化に気づいてあげること、今後自宅で介護をする
介護者が増加するため介護者の心のケアも重要となっていきます。
長生きを喜べるようになるには、QOL(生活の質)向上と
住み慣れた街での周囲の人との繋がりが重要です。
技能実習生への整容美容授業
町内会での集まり
シニアクラブでの交流
地域イベント
医療機関での介入が始まります!!
「歩くチカラは生きるチカラ」
転倒予防には爪切りは非常に大事と言われています。
足の爪や皮膚のケア(整爪、巻爪。角質、乾燥)
歩行の不安定さの早期発見。
通うこと自体が「外出するきっかけ」となり生活リズムの維持・認知機能低下の防止
社会参加にもつながります。
【整爪介入を開始して6か月が経過しました。】
整爪介入を開始して6か月が経過しました。多くの方にご利用いただく中で、
「自分では爪が切れない」「足の痛みで歩きにくい」「どこに相談したらよいかわからなかった」
といった声が数多く寄せられています。
私たちは現在、利用者様へのアンケート調査を実施し、爪に関する困りごとや
整爪後の変化について、一つひとつ丁寧にお声を集めています。
その結果からも、爪の問題が歩行や外出、自立した生活に大きく影響していることが見えてきました。
一見すると「爪切り」は小さなケアに思われるかもしれません。
しかし、適切な整爪は痛みの軽減や歩行の安定につながり、転倒予防や生活の質の向上を支える
大切な取り組みです。
「たかが爪切り、されど爪切り」
皆様の声を大切にしながら、足元から健康と自立を支える整爪ケアの価値を地域へ広げていきたいと
考えています。
私たちの活動は、
「高齢者の健康寿命をのばす」
「医療費・介護費を抑える」
「地域の支え合いをつくる」
という3つの社会的価値を同時に育んでいます。
一人の笑顔が、地域を明るくし、
その積み重ねが社会の未来を変えると、私たちは信じています。
看護・介護人材が不足しています。超高齢社会を支えるためには整容美容の施術者を増やすこと。外国人技能実習生にも知識と技術を学んでいただく環境を提供します。
学びがある交流会です。高齢者美容にご興味がある方、どなたでもご参加いただけます。
認知症の方にポスティングをお願いしています!!
地域でつながる
はたらく社会参加型デイサービス
BLG相模原様
折り込み作業
ポスティング